マルコファンバステンはオランダ代表で現役時代に3度のバロンドールさらに、1度のFIFA最優秀選手賞を受賞。
華麗なプレーの持ち主で、「ユトレヒトの白鳥」ともいわれた。
そんなファンバステンが発した言葉
「9本の見事なゴールと10本の平凡なゴール、どちらを選べというなら僕は迷わず10本の方を選ぶよ」
ファンバステンは、万能型のFWで、ドリブルもヘディングもパスも優れていて
アクロバティクなゴールも決めることができる。
得点パターンを豊富にもっていて、仲間を生かすのも上手かった。
バロンドールの経歴からも素晴らしさが分かるだろう。
見事なゴールを量産していたファンバステンだからこそ、言える名言だ。
平凡なゴールを決めている選手からはでてこないだろう。
これは小学生のサッカーコーチが教え子に言うにはぴったりのサッカー名言。
綺麗なプレーにこだわる選手が比較的日本人は多いと思う。
代表にも顕著に現れている。
しかし、そういうもんじゃない。
泥臭くてもゴールをきめればいいんだ。
そんなメッセージが伝わってくる心に響く言葉である。
2002年ワールドカップからサッカーに興味を持ち、現在も日本代表のサポーター。


