ドリブルが上手い選手はボールが吸い付いているという表現を良く使う。
サッカー記者に「どうしたらそんなドリブルができるのか?」といわれた際に
ロビーニョが言ったユニークがあって楽しい名言。
プレースタイルはもちろん、ドリブル大好き。
またぎフェイント(ペレーダ)を多用する。
かといって綺麗に抜くことばかりに意識せずに強引なプレーも可能。
自分で突破していくエゴイストさは日本人選手も見習ってもらいたい。
ロナウジーニョもロビーニョも南米の選手は
子供の頃にフットサルで遊びながらテクニック、スキル、アイデアをみがいていた。
幼い頃はテクニックを鍛え、成長したらフィジカルを鍛える。
成長過程にあわせて練習方法を変えていくのが
彼らのようなスーパースターになる秘訣なのかもしれない。
現役のサッカー日本代表の選手が幼少時代にフットサルの経験というのは
あまりないかもしれないが、
日本で現在フットサルは爆発的な人気になっている。
世界トップリーグの記者会見でそんなことを言えるロビーニョのような
実力・ユニークさをもった日本人がいつか表れることを期待する。
2002年ワールドカップからサッカーに興味を持ち、現在も日本代表のサポーター。


