日本人初のプロサッカー選手であり
日本に多大なる功績を残した奥寺康彦の名言。
奥寺はブンデスリーガで活躍した際に
「東洋のコンピューター」というニックネームで
呼ばれるほどの正確無比で安定したプレーをした。
ドイツ人に東洋のコンピュータといわれるということは
どれほど正確かが分かるだろう。
そのプレーをするために、並大抵の努力ではない。
その奥寺が残した名言である。
これはチャレンジするな!という意味ではない。
逆に言えば「上手い選手は、出来ないことが無い」ともとれる。
出来るように練習をして努力をして
出来るようになってから試合で使えということだろう。
実績の残している選手の言葉は重く説得力がある。
無理なプレーをしている選手に言ってやろう。
「上手い選手は、出来ないことはやらないんだよ」と。
お前が言うな!といわれたら、
「奥寺が言ってたんだ。」といえば納得するだろう。
もっとも今の若い人たちは知らないかもしれないが。
2002年ワールドカップからサッカーに興味を持ち、現在も日本代表のサポーター。


