プロサッカー選手を引退する際に発する言葉は
実力の衰えを理由にする選手が多いのだが
モチベーションの低下も次に多いのではないだろうか。
ある程度の年齢になればサッカー日本代表の選手に選ばれる可能性はまずなく、
それなりに力があっても将来性のある若い選手が優先される。
年齢とともに力が衰えるのは明らかなのだが、
それを認めず自己研磨を繰り返す。
そんなモチベーションを保つことができるのだろうか。
ましてやプロになってから20年も経過している選手は想像を絶するだろう。
中山雅史はユースが注目されている際にこのような名言をいった。
ユースが注目されてるけど、僕もU-35代表なんでね、
応援してください。
ゴン中山の強さが分かったような気がする。
彼は40歳を越えてもなお、成長を目指して練習に励んでいる。
モチベーションの保ち方が素晴らしい。
長く選手を続けるには、このような考え方が必要になるのではないだろうか。
カズとゴンが引退したとき、サッカー界はどうなってしまうのだろう。
カズには圧倒的な存在感があり、ゴンにはさらにトーク力もある。
是非タレントとして活躍してもらいたい。
彼らを見れなくなるのは寂し過ぎる。
2002年ワールドカップからサッカーに興味を持ち、現在も日本代表のサポーター。


