サッカーの試合が終わり、ベストなパフォーマンスがだせないときがある。
その場合は悔しい気持ちを表現する選手も多いが
稀に言い訳をすることで自分のモチベーションを保つ選手もいる。
中村俊輔はスペインで結果をだせなかったのだが、
「ゴールが小さい」
とスーパーサッカーで発言して物議をかもした。
もちろん、サッカーゴールの公式サイズは決まっている。
(当然フットサルゴールのサイズもだ)
自分自信を駄目だと認めてしまうと潰れてしまう選手もいる。
だからこそ、言い訳をして自信を深めるという方法もあるだろう。
彼もその一人かもしれない。
試合後の言い訳が目立つ。
「っていうか」という発言も多く
メディアで取り上げられて揶揄されてしまっている。
中村のストイックな姿勢は評価するが
言い訳をした時点で成長が止まってしまうのではないだろうか。
自分のミスはしっかりと受け止め、修正する。
エースだってミスはあるのだ。
客観的に自分を判断する術を見失わないようにしてもらいたい。
2002年ワールドカップからサッカーに興味を持ち、現在も日本代表のサポーター。


