サッカー界のに多大なる影響を与えた日本人といえば
まずは中田のイメージが浮かぶだろう。
スクデットを獲得し、日本をワールドカップに連れて行った立役者。
実力だけでなく、考え方やファッションセンスも日本人離れしていたため、
非難する人もいた。
そんな状況を踏まえての彼の発言は的を得ていた。
「右へならえ」をすれば、自分の責任はなくなるからね
最もである。
空港から降り立つときも、独自のファッションセンスだった彼を
マスコミは面白おかしく取り上げた。
彼は日本の代表として海外にサッカーをしにいっているのではない。
自分の為にプレーし、そして、休暇、もしくは日本代表の為に
自分のタイミングで帰ってきている。
どんな格好で帰っても自由だしスーツの着用は義務ではないはずだ。
ここでいうスーツを着ているのが「右へならえ」なのであろう。
いつまでも無難な選択をしているのでは
日本の域を出ることはできないのかもしれない。
そういえば本田圭祐は両腕に時計という独自のスタイルを持っている。
彼を越える逸材がここにいるのだ。
二人が同時にプレーするサッカー日本代表を見たかった。
2002年ワールドカップからサッカーに興味を持ち、現在も日本代表のサポーター。


