テレビ朝日の考えたキャッチコピーであるが、
まずサッカーで負けていい戦いなんてない。
使い始めたのはドイツワールドカップのアジア地区一次予選から。
ワールドカップ本戦に出場するために使われた名言かとおもいきや、
そこから5年たった今でもこの迷言は使われている。
よっぽど上層部がこのセリフを気に入っているのだろうが、
聞いている視聴者はうんざりしているに違いない。
初めて聞いたときは確かにインパクトはあった。
応援するほうもドイツにいってもらいたいと、気合が入る。
そして、ドイツワールドカップで惨敗し、アジアカップなどの
ありとあらゆる試合が
「絶対に負けられない戦い」になっている。
さらにやべっちFCのオープニングでも毎回このキャッチコピーが流される。
結果、テレビ朝日の試合は
どの試合がワールドカップにつながっている試合なのか分からない
視聴者の混乱を招いていることは確かであろう。
このキャッチコピーは他局の視聴率に対して
「絶対に負けられない」という意味で
使っているのではないだろうか。
2002年ワールドカップからサッカーに興味を持ち、現在も日本代表のサポーター。


