日本にもサッカー馬鹿はたくさんいるが、
サッカー王国のブラジルと比べてはいけない。
なぜならブラジルには
妻は代えても応援するチームは代えてはいけない。
という名言があるからだ。
それほど彼らはサッカーとチームを愛しているのだ。
逆に言えば、サッカーチームと恋人で、二つの愛すべきものをもてるため、
一夫多妻制ともいえる。(かなり無理があるが)
その愛ゆえに、勝利すれば歓喜の雄たけびをあげ、負ければ暴動が起こる。
生まれた頃から死ぬまでサッカーに関わり続ける。
サッカーを愛する者ならば少しは理解できる。
そして、ブラジルといえばリオのカーニバル。
陽気な国ブラジルの空気をサッカー好きなら一度は味わってみたいものだ。
2002年ワールドカップからサッカーに興味を持ち、現在も日本代表のサポーター。


