歴代の選手と現代の選手を比べることは容易ではない。
ただ、メッシのプレーはマラドーナを超えたのではないか?という声もある。
それに対してメッシらしい謙遜した名言を残す。
「100万年経ってもマラドーナの足元にも及ばない」
世界一といわれるプレイヤーは、
それに負けじと大口を叩く選手が多い中、彼はいつも謙遜している。
プレイヤーの鏡である。
だからファンに愛される。
彼は果たしてマラドーナを越えたのか?
マラドーナのゴールといえば5人抜きであるが、
メッシもそれをやってのけた。
このゴールはよく比較される。
マラドーナはワールドカップ準決勝で
メッシはスペイン国王杯だった。
確かにレベルや大会の大きさで言えばマラドーナだが、
メッシのほうがディフェンスがレベルが高いといえる。
現在様々な映像や知識が発達し、メッシのドリブルは研究し尽くされている。
それでも止められないのである。
マラドーナは10秒でゴールしたがメッシは12秒かかった。
これも速ければレベルが高いとは言いがたい。
二人の決定的な違いは
マラドーナは引退し、メッシは現役であるということだろう。
もしかしたら6人抜きもあるかもしれない。
伝説はまだ生きているのだから。
2002年ワールドカップからサッカーに興味を持ち、現在も日本代表のサポーター。


