サッカー日本代表に最も思い入れのある選手は多数いる。
中澤祐二は高校時代からひたすらサッカー日本代表になることを熱望していた。
彼は人一倍、日本に対して誇りを持っていた。
そのとき事件は起こった。
アジアカップの中国戦で、君が代の最中に
中国サポーターからブーイングが起こったのだ。
メディアは大きく取り上げ、中澤もブーイングについて痛烈に批判した。
「君が代はきちんと歌わせてほしい。
あの時のブーイングだけは絶対に許せない」
政治的要素にメディアだけでなく、選手も声を上げて批判する姿勢は素晴らしいと思った。
熱いハートを持った選手は信頼され好かれる。
彼が長い間日本代表のキャプテンを務めているのも
その熱い闘志のお陰かもしれない。
2002年ワールドカップからサッカーに興味を持ち、現在も日本代表のサポーター。


