サッカーをやるうえで、空間把握能力は必須である。
どこにドリブルすべきか、どこにパスをだすべきか、が分かる。
当然ながら選手達はゲームのようにピッチを上から見下ろせるわけではない。
ただ一人を除いて。
クラブ最高峰の戦いであるチャンピオンズリーグの準々決勝。
メッシは一人でアーセナル相手に4ゴールをあげた。
相手監督であるベンゲルは彼をこのように表現した。
「メッシはプレイステーションのようだ」
ウイニングイレブンに出ていることを踏まえたジョークであるが
ベンゲルの名言は的を得ていた。
それだけメッシのプレーは素晴らしかった。
まるでプロのゲーマーが操っているかのような動き、判断、決定力。
まさに生ける伝説である。
また、このベンゲルの名言のお陰で宣伝になった
日本企業のソニーとコナミは謝礼を出すべきだろう。
2002年ワールドカップからサッカーに興味を持ち、現在も日本代表のサポーター。


