血がにじむようなトレーニングをしてもサッカーが上達するとは限らない。
人間には老いがあるからだ。
上達に限界があると感じたとき
ギリギリのところで戦っているプロのサッカー選手は
不安になり自己嫌悪に陥ってしまうのではないだろうか。
事実、引退をする選手は衰えていくプレーを理由に耐えれなくてやめていく。
ただ、それも少し淋しい気がする。
サッカー選手はサッカーが好きだからサッカーをやっているのではないだろうか?
上達が見込めなくてもプレーする場所を下に落としてでも
現役にこだわるべきではないだろうか。
だが中山雅史の意思は強かった。
「なんでそこまで現役にこだわるの」って言われるけど
「なんでこだわらないの?」って思う
こんなに力強い名言はないだろう。
ゴンにはいつまでも現役でプレーし続けてもらいたい。
2002年ワールドカップからサッカーに興味を持ち、現在も日本代表のサポーター。


