血がにじむようなトレーニングをしてもサッカーが上達するとは限らない。
人間には老いがあるからだ。
上達に限界があると感じたとき
ギリギリのところで戦っているプロのサッカー選手は
不安になり自己嫌悪に陥ってしまうのではないだろうか。
事実、引退をする選手は自分の衰えていくプレーに耐えれなくてやめていく。
たが、それは少し寂しい。
サッカー選手はサッカーが好きだからサッカーをやっているのではないだろうか?
上達が見込めなくてもプレーする場所を下に落としてでも
現役にこだわるべきではないだろうか。
その点、中山雅史の意思は強かった。
「なんでそこまで現役にこだわるの」って言われるけど
「なんでこだわらないの?」って思う
こんなに力強い名言はないだろう。
ゴンにはいつまでも現役でプレーし続けてもらいたい。




