サッカー日本代表としてワールドカップに出場する。
これはサッカー選手ならば必ず叶えたい夢である。
それはチームを日本一に導き、JリーグMVPにも選ばれた男にとっても
例外ではないようだ。
名実ともに日本でナンバーワンとも言える小笠原満男はこのように発言した。
「(W杯の)可能性はゼロじゃない。
バックアップでも入れるのなら入りたい。
お金を払ってでも行きたい」
ワールドカップへの熱い気持ちが伝わる。
こんな素晴らしい選手がなぜここまで追い込まれないといけないのか。
代表監督というのは責任重大である。
「代表監督というのは国中で総理大臣の次に嫌われる存在だ」
というオズワルド・アルディレスの名言も理解できる。
だが、残念ながらお金ではどうにもならない。
「イングランドの白いシャツはお金では買えない」
という格言もあるくらいだ。
はたして本当に代表に選出されるのにお金は必要ないのであろうか。
- 日本サッカー協会はアディダスと160億円でスポンサー契約
- 中村俊輔もアディダスと生涯スポンサー契約
もしかしたら日本の青いシャツはお金では買えるかもしれない。
2002年ワールドカップからサッカーに興味を持ち、現在も日本代表のサポーター。


