サッカーで代表に選ばれるような選手達はお金に不自由していないだろう。
ただ、当然ながらお金は全てを叶えてくれる魔法ではない。
シアラーはイングランドを代表するストライカーであり、代表ではキャプテンも務めた。
サッカーの母国である代表に誇りを持っていた。
お金で解決できる問題ではない。
日本では小笠原が
「(W杯の)可能性はゼロじゃない。 お金を払ってでも行きたい」
と発言したが、気持ちが分からないこともない。
それだけ代表に選ばれるということは価値があることだし
誇りに思わなければいけないのだ。
しかし、不景気になればなるほど、お金で買えてしまうものが増えるという現実がある。
現にクラブチームは金持ちに買収されている。
代表チームがそうなってしまったら、と思うとぞっとする。
ちなみに、日本サッカー協会は2006年にアディダスと8年160億円でスポンサー契約してる。
2002年ワールドカップからサッカーに興味を持ち、現在も日本代表のサポーター。


