世界最高のサイドバックと賞賛されたロベルトカルロス。
スピード・スタミナはもちろんのこと、
物理学者の研究対象になったほどの強烈なフリーキックをもっている。
悲しいかなディフェンスというポジションはサッカーでは最も目立たないところ。
高額年棒の選手を並べてみたら分かると思うが
ディフェンス陣が上位に食い込むことはまずない。
点を取れるFWとMFが人気があり年棒も高い。
同じサッカーをしているのに、少し厳しい現実である。
当然ながら花形のポジションほどレギュラー争いが熾烈なことを忘れてはならない。
そのことについて、ロベカルは言った。
バロンドールはFWやMFが取るための賞なんだよ。
もうそう思うことにしている
ディフェンスというポジションで得点を量産するのは賞賛に値するが
さすがにFWの得点数には叶わない。
活躍をしても影に隠れてしまうのは仕方ないかもしれない。
2002年ワールドカップからサッカーに興味を持ち、現在も日本代表のサポーター。


