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短距離では勝てないがリレーなら勝てる

日本人と言うだけで骨格の違いでどうしても世界と差が出てしまう。

日本は北京五輪で短距離史上初のメダルを取得した。
その種目は400メートルリレーである。
逆に言えば、短距離はリレー以外これまで1回もメダルを取得していない。
個人能力では勝てないのだ。

サッカーでも同じことが言える。
世界で通用する世界プレイヤーは少ないであろう。
かといって悲観することはない。
個人能力だけで決まるほどサッカーは単純なスポーツではないからだ。

岡田監督は選手個々のフィジカルや高さ術で劣ることを認め
組織力で勝負していくための名言であった。

「100メートルでは勝てないけど、400メートルリレーなら勝てる。そういうのをかもし出せるのがわれわれの長所」と。

2010年のワールドカップでサッカー日本代表のプレースタイルが見つかった。
生涯それは受け継がれていくのかもしれない。

プロフィール

2002年ワールドカップからサッカーに興味を持ち、現在も日本代表のサポーター。
華麗な選手より熱い選手が好き。
辛口です(笑)

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