一時はビッグマウスと揶揄されていた本田。
しかし今は誰も彼のことをそうは言わなくなった。
本田けいすけ、彼こそ日本が求めていた人材であった。
ワールドカップ本戦でリーグ戦を勝ち抜けたのは本田の力である。
「もっと喜べるかと思ったけど、そうではなかった。」
「目標は優勝と公言している」
「目標ははるか上なんで」
コメントもハキハキしていて目標が明確で芯が通っている。
聞いていて心地いいのだ。
言い訳ばかりする選手・監督はぜひ見習ってもらいたいものだ。
本田の発言はいまや日本中に注目されている。
サッカー会のみならずスポーツ全般や、企業理念まで。
裏で寡黙にがんばり続けているよりも有言実行が重要視されている。
スポーツ選手の理想になりつつある、彼の今後の活躍に期待したい。
2002年ワールドカップからサッカーに興味を持ち、現在も日本代表のサポーター。


