FIFAは2010年のワールドカップのジャッジに関し、
96%は正しいという審判委員会の調査結果を公表した。
ゴールが取り消されたり、オフサイドが見逃されたりし誤審問題について物議をかもした今大会。
神経を逆なでするようなFIFAのコメントである。
確率で言えば上出来ではあるが、重大なミスを犯したジャッジも多かった今大会。
今後も改善が必要であろう。
審判のレベルが上がっていると言いたいのだろうが
同時に選手もシミレーションや、見えないところでのファールなどのテクニックも上がっている。
審判にあわせて選手がプレーの質を変えているのが常套手段となっている現状に疑問を感じる。
誤審も試合の一部なのだがゴールラインを割ったか否かのジャッジぐらいは
機械を用いても問題ないのではないだろうか。
テニスなどは既に機械をもちいてジャッジを行っている。
今後のFIFAの対応に期待したい。
2002年ワールドカップからサッカーに興味を持ち、現在も日本代表のサポーター。


