一時はレギュラーとして定着していたサイドバックの内田だが、
2010年ワールドカップ本戦は一度も出場せずに幕を閉じた。
最後のワールドカップを不完全燃焼に終えた中村俊輔の影に隠れていたため
辛い思いをしていた感じはなかったが
視聴者はしっかりとそれが分かることとなる。
地上波のハーフタイムに流れるソニーのCMである。
見せてくれ内田
お前が全力で相手の裏へ駆け上がる瞬間を
日本の右サイドから世界の壁が崩れる瞬間を
すべてを見届ける用意はあるか・・・見せてくれ
これを見るたびに、なぜソニーはウッチーを選んでしまったのだろうと思う。
確かにルックスでは断トツではあるが、試合に出なければ宣伝効果は半減であろう。
しかし、彼はまだ若い。
今後は海外で力をつけて4年後はレギュラーとして
サッカー日本代表での活躍が期待される。
魅せてくれ内田!
2002年ワールドカップからサッカーに興味を持ち、現在も日本代表のサポーター。


