メッシ、Cロウナウド、カカ、ルーニ、、、
クラブで絶対的な実績を残しているスターである。
2010年のワールドカップも当然、この中から主役が生まれるものと思っていた。
しかし、予想を大きく覆す結果となった。
この4人のトータルの得点数は僅か1である。
ファン・ペルシはスター中心の早期敗退チームに
「個人で勝てる時代は終わった」と苦言した。
それでは主役は誰であったのか。
それは優勝したスペインメンバー全員であり、
あえて個人であげるならMVPのウルグアイの英雄フォルランだろう。
今大会終えてサッカーは総合力だと感じた。
過去のマラドーナのように何年十年たっても記憶に残っている英雄が
もうでないと思うと少し寂しいが、研究されつくしたスターが結果を残すのはそう容易ではない。
南アフリカの大会では全員で力を合わせることが大切なのは明らかとなった。
2002年ワールドカップからサッカーに興味を持ち、現在も日本代表のサポーター。


