2010年ワールドカップ後、サッカー日本代表は岡田監督の後釜として
イタリア人の監督となった。
そして、キングカズは詰め掛けた報道陣にこういった
「ボンジョ~ルノ!これからはイタリア語でしょ」
さすがキングカズだ。
マスコミが何を求めているか知っていてそれの応えてやる器の大きさ 。
そして、当然2014年のワールドカップも三浦知良は目指しているのだ。
人の良いカズさんにいちいち詰め掛ける報道陣もあれだが。
カズにどんな形でもいいからワールドカップを経験させてやりたいと思う日本人は多いだろう。
1998年のワールドカップにはフランスに忘れ物をしたと言い残したカズ。
2014年にブラジルで拾い上げるために始動する。
カズは何を言っても名言となる。
まさに生きる伝説だ。




