ヴェルディ黄金期の監督であった松木安太郎。
引退後はサッカーとは無関係なバラエティにも引っ張りだこ。
引退後に最もメディアに露出している一人であろう。
そんなJリーグ黄金期の時代に監督をやった男は
サッカーの解説者として数々の名言...ではなく迷言を残している。
2011年のアジアカップのシリア戦。
オフサイドの選手をキーパーの川島が倒してしまった。
副審はオフサイドフラッグを上げているのだが、
主審はファールと見なし、PKとしさらに川島を一発退場とした。
誤審である。
その試合の解説者の松木はこの誤審に素晴らしい名言を残した。
「なんなんすか、これ?」
確かに「なんなんすか、これ?」といえる誤審ではあった。
でも、あんた、解説者でしょう(笑)
冷静に状況を視聴者に伝えるのが解説者でなのだが、
これではサポーターと一緒に興奮しているだけだ。
松木の感情を露にした解説は批判も多いがファンも多い。
「なんなんすか、この解説?」
と思わずに見守っていきたい。




