サッカー日本代表のアジアカップ2011の韓国戦。 無尽蔵のスタミナを持つパクチソンが 攻撃から守備まであらゆる所に出現し日本を困らせた。
そのパクチソンをサッカー解説者である松木はこのように表現した。 「パクチソンが4人ぐらいいる」
視聴率30%越えの緊迫した日韓戦で"4人いる。" という言葉をチョイスする離れ業。 サッカー解説史に残る名言であった。
アジアナンバーワン選手であるパクチソンが4人もいたら日本は勝てない。