サッカー日本代表のアジアカップ2011の日韓戦は激闘の末、日本が勝利した。
そこでも松木のサッカー名言は炸裂した。
日本は前半早々に今野の正当と思われるショルダーチャージでPKをとられてしまう。
他にも審判による不可解な判定が多数あった。
そのためペナルティエリア内で接触がある度にドキドキする展開となってしまった。
松木はその状況に「もうふざけたPKはいらないですよ」と審判を揶揄。
勝負は90分で決着が着かず延長戦前半。
緊張感はピークに達していた。
そこで松木は信じられない名言を残したのだ。
岡崎がペナルティエリアの外で倒された。
ファールか否かも微妙な判定であったが、何故か幸運にも日本のPKとなった。
言うなれば、まさに「ふざけたPK」である。
しかし松木は冷静に解説するのではなく興奮しながら叫んだ。
「おっ、PKか!?」
「PK!?PK!PK!」
「PKだ、ヨシッ!よーしっ!」
判定が確定し落ち着いてリプレイで見ると明らかにペナルティエリアの外であった。
サッカーの解説者である松木は続けて信じられない名言を残す。
「まぁ中でいいんじゃないですか」
いやいやいや、、、
解説者という立場を忘れ、一緒に感情を吐き出すサッカー解説者の松木。
175分間の長丁場で平均視聴率35%を叩き出したのは、
松木が最後まで盛り上げてくれたからかもしれない。




