日本代表の優勝で幕を閉じた2011年のサッカーアジア杯。
選手以上にサッカーを盛り上げてくれたのは松木安太郎の解説であり、
「この大会ほど価値のある優勝はない」と本田も言っていたが
この大会ほど松木が名言を残した大会は無いだろう。
松木とともに予想以上に盛り上がった大会に視聴率もうなぎのぼり。
テレ朝もウハウハで
「絶対に負けられない戦い」ではなく、
「絶対に解説しなければならない松木」になっているに違いない。
中東の笛に悩まされ続けた日本。
勝利目前の試合終了間際に掲示されたロスタイムが6分だったときの
「ふざけたロスタイムですねぇ」
は日本中の誰もが思ったことをそのままの感情で代弁してくれた名言といえる。
松木安太郎の名言を聞いて
テレビを見て感情移入→代表に感動→応援しさらにサッカーが好きになる
という流れができあがればよいのだが。。。
大半は松木の解説をバラエティ感覚で聞いているに違いない。




