サッカー界のダジャレ解説王である早野宏史。
彼は、なでしこJAPANに対しても炸裂した。
ワールドカップ予選の大切な試合であり相手は宿敵である韓国。
川澄の絶好のパスを大野が勝ち越しゴールを決め勝利することができた。
そのゴールについて早野はこのような名言を残した。
「川澄の相手をかわす身が上手かったですね」
なぬ!?
川澄はかわしていない!
大野に横パスしただけだ!
「ただこのダジャレを言いたかっただけだろw」
と突っ込みたいであろう横に居たNHKの野地アナウンサーは
早野からの危険なパスを当然の如くスルー。
NHKはサッカーの盛り上がりで民放におされぎみである。
(福西も静かだし)
そこでNHKらしからぬ暴挙にでた早野。
これは民放への挑戦状なのかもしれない。
そして、着実に彼のダジャレを楽しみにしているサッカーファンは増えている。
早野の逆転激はここから始まるのかもしれない。
そう、初めは煙たがられていた松木安太郎のように。




