正直なところサッカーをやめようと思った

2010年の南アフリカのワールドカップ。
日本全国は予想以上の盛り上がりを見せた。
そして、過去最高タイ記録であるベスト16という記録を残し、大会を去った。

一般の方も含め異常な興奮を見せた今大会。
デンマーク戦は、深夜3時半に試合を開始したにも関わらず視聴率が地上波の30%を超え。
最終戦のパラグアイ戦は57%を越えた。

衛星放送やパブリックビューイングで見ている人も含めればさらに伸びるだろう。
サポーターがここまで盛り上がっているのだから、選手達はさらに気持ちを高めていたことだろう。
精神力もギリギリであったに違いない。

大会後、父のパウロさんが病気のため帰国した闘莉王は
燃え尽き症候群となってしまった。
無理もない、彼は影でチームを支えていた一人であり、いつも全力で戦っていた。

しかし「パウロさんに『もう一回頑張ってこい』と言われ、プロとしてやらないといけないと思った」と決意を固めた。

大会が終わり帰国したことで気持ちの糸が切れてしまったのかもしれない。
モチベーションの保ち方が難しいと改めて感じた。

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