うれしく思う

現役であることに拘り続け圧倒的な存在感のカズ。
彼に43歳でありながらブラジルのサンパウロ州2部ウニオン・サンジョアンと
3部キンゼ・デ・ジャウーからオファーが届いてた。
それだけではなく、今所属している横浜FCからも残留オファーがきた。

それに対し「プロとして仕事に対する評価。」
「うれしく思う」と名言を残した。

キングと呼ばれながらも謙虚な姿勢。
常に上を目指し続ける向上心。
そして数々の名言とカリスマ性。
こんな選手は日本から二度とでないだろう。
彼の引退試合なんて見たくない。
ずっと現役でサッカーをし続けてもらいたいというファンが大多数だろう。
この実績ならば解説者や監督など仕事に困ることはないだろうが、
サッカーをしているカズをいつまでも見ていたい。

オファーを出した3チームがカズを客寄せパンダとしてみていないことを祈りたい。

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