代表としての誇り、魂みたいなものは向こうに置いてきた

日本サッカー界のキングこと、三浦和良。
全盛期はサッカー界はこの男に全てを頼っていた。

しかし、年齢とともに衰えていくプレー。
フランスがワールドカップ出場を決めた直後にカズは外れた。
それを期に誰もカズをエースとして見なくなってしまった。

今までチームを引っ張ってきたカズであったが、
いつのまにかお荷物の扱いとされてしまったのだ。
そして目の前にあるワールドカップという目標を奪われた。

なんとも残酷な結果であった。
ファンやメディアに対しても裏切られた気持ちもあっただろう。
応援されていたのに見放された。
人間不信になってもおかしくはない。

そこでこの名言。
「代表としての誇り、魂みたいなものは向こうに置いてきた」

まさにキングである。
懐の広さ、男の中の男。
彼はまだ何も諦めていない。
この言葉を今も胸に刻み、早熟といわれた彼は40才を越えても現役としてプレーし続けている。

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