代表監督というのは国中で総理大臣の次に嫌われる存在だ

オズワルド・アルディレス(愛称は「オジー」)が、残した名言。
エスパルス、マリノス、ベルディ、セレッソなど、Jリーグも経験し、
マリノスのときは優勝したが翌年結果が残せず解雇された。

ちなみにオジーは弁護士資格を持っている。
教員の資格を持っている監督も多く、知性が必要な職種であることが分かる。

プレッシャーがあるのは選手だけではない。
むしろ監督のほうがあるかもしれない。
さらに代表監督というのは国を背負っているので重圧は半端ないだろう。

結果がでなければ、国民から総スカンをくらってしまう。
まさに「代表監督というのは国中で総理大臣の次に嫌われる存在である」

11人の選手で誰を選ぶのか。
ファンは自分の中でベストメンバーがいる。
それと監督の構想が違い、かつ試合に負けたとき監督は批判される。

勝てば賞賛をえることができるだろうが、勝ち続けなければすぐに更迭されてしまう。
監督というのは本当にツライ立場なのだ。
総理大臣の次に嫌われるというのは納得である。

あ、好かれている総理大臣もいますよ!

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