ボールが足から離れないんだ

ドリブルが上手い選手は足にボールが吸い付いているという表現を良く使う。
記者に「どうしたらそんなドリブルができるのか?」といわれた際に
ロビーニョが言った回答はユニークであった。

「ボールが足から離れないんだ」

ロビーニョは卓越した技術でまたぎフェイント(ペレーダ)を多用する。
かといって綺麗に抜くことばかりに意識せずに強引なプレーもできる万能型ドリブラー。
自分で突破していくエゴイストなところは日本人選手も見習ってもらいたい。

ロナウジーニョもロビーニョも南米の選手は
子供の頃にフットサルで遊びながらテクニック、スキル、アイデアをみがく。

幼い頃はテクニックを鍛え、成長したらフィジカルを鍛える。
成長過程にあわせて練習方法を変えていくのが
彼らのようなスーパースターになる秘訣なのかもしれない。

現役のサッカーの選手が幼少時代にフットサルの経験というのは
まだ日本では聞かないが、そこが世界との差なのか。
日本で現在フットサルは爆発的な人気になっている。

世界トップリーグの記者会見でロビーニョのような
実力・ユニークさをもった日本人がいつか表れることを願いたい。

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