期待してもらって結構です。不屈の魂はこういう状況で発揮しないと意味がありません

鳴り物入りでACミランに入団し、チームで7番目と言う年棒を貰いながら背番号10を背負う男、本田圭佑。
彼は苦しんでいた。

チームは低迷し、自信でも結果を残すことができずに先発にも入れない。
そんな状況が続いているのだ。

ホームでパルマに負けたことにより4連敗。
前例のないACミランの惨状にサポーターは憤慨。
セードルフ監督やカカなどの主力メンバーが会談をする事態となってしまった。

この試合に出場していない本田は闘志を燃やしていた。
今後の状況について
期待してもらって結構です。不屈の魂はこういう状況で発揮しないと意味がありません

と力強く答えた。

日本代表でもバッシングされつつも、チームの主軸となる位置まで成長した本田に迷いはない。

ひょっとしたらこの状況も楽しんでいるのかもしれない。

・・・でも年齢がなぁ~ピークなんだよなぁ~

せめてバロテリぐらい若ければ…

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