散々でかい事言ってるから、何書かれても受け止める

2014年のワールドカップで世界一になると豪語している本田。
そのリハーサルと言われた2013年のコンフェデレーションズカップ。
初戦の2試合で2連敗した日本は残り1試合を残し早々に敗退が確定した。

ブラジル戦では弱腰の日本チームの中で孤軍奮闘した本田。
2006年で引退した中田英寿を思い出させた。
そういえば中田も本田も代表チームに対して
「個の力が足りない」と同じように嘆いていたなぁ。

イタリア戦では2点を先制するだけでなくゲーム支配した。
序盤に見せた日本のパスサッカーはブラジルサポーターからも称えられた。
だが結果は3-4の敗戦。

香川がMOMを得るほどの存在感で
本田、岡崎もゴールを決めたがDF陣が揮わず簡単なミスから失点を繰り返した。
特に吉田の判断ミスはひどかった。

いずれにせよ結果はただの2連敗。
惜しかったとか内容では勝っていたなど無用。
欲しいのは勝ち点であったはずだ。

この2試合で抜群の存在感で株を上げた本田は言い訳をしなかった。

「散々でかい事言ってるから、何書かれても受け止める」

この名言からも敗戦した悔しさが伝わる。
しかしメディアは一般視聴者のサッカーファンを増やすため?か
コンフェデレーションズカップで敗退いたことよりも
イタリア戦で善戦したことを褒め称えた。

イタリア戦の試合終了間際に
パサーの中村を投入するなど不可解な采配をしたザックも
なぜか、イタリアの試合に手ごたえを感じ満足そうにしていた。

もっと吉田のミスやザックの采配に対してバッシングすべきだ。

本田の
「散々でかい事言ってるから、何書かれても受け止める」

はメディアに対して、「もっと厳しく書け」
ということを嘆いた名言なのかもしれない。

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