痛みなんて結果を得ようとしたら些細なことでしかないから

サッカー選手は相手と接触した時に
痛がるか痛がらないかの2種類に分けられる。

痛くもないのに大げさに痛がる行為は
サッカーを見てるファンにとっては非常に不快である。

「ファールの酷さを審判に伝える為の演技だ!ハングリー精神だ!マリーシアだ!」
なんて建前もあるが、
サッカーの楽しさを伝えるには程遠い行為である。

もし本当に痛かったとしても
プロならば痛みを我慢してプレーを続けて欲しいものだ。

絶対に痛がらない男、中田英寿はこのような名言を残している。

「俺がもしピッチで倒れて寝転んでいたら、それはもう本当に立てない、動けないとき。
痛みなんて、望む結果を得ようとしたら些細なことでしかないから」

イタリアの屈強なフィジカルにも負けなかった中田英寿。
その理由がこの名言からも表れていた。

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