俺がやったドーピングは努力だけだ

歴代最高のサッカー選手であるマラドーナは
94年のワールドカップでドーピング疑惑をかけられた。

その際に彼はマスコミに対してこのような名言を残した。

「俺がやったドーピングは努力だけだ」

なんと格好良い名言だろうか。
天才と言われるマラドーナも同じように努力しているのだ。

マラドーナはその後も
「愛する娘に誓ってもいい、俺は(ドーピングを)やってない」とまで言った。

そこまで断言しておきながら後日あっさりドーピングをやってたことを認めた。
その往生際の悪さもまた、マラドーナなのである。

「とにかくボールを預けてくれるだけでいい、あとは俺がなんとかするから」
という頼もしすぎる名言も同時に残したマラドーナ。

サッカーを引退してからも注目を浴び続けているマラドーナから今後も目を離せない。

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