襟を立てながらプレーするといえば西澤明訓だろう。
彼がエリを立てるのは深い理由が、、、なかった。
「何故試合中、襟を立てるのか?」との問いに対し
「たいした理由はないんですけど...
ないこともないんですけど...
一般的には何ていうのかな...
襟があるから立てる」
照れ屋の西澤らしい名言である。
現実的なところだと襟は首の熱(日焼け)防げる。といったところか。
夏場には結構助かるアイテムなのかもしれない。
サッカーをプレーする際に襟を立てているだけで
「西澤のまねするな」といわれてしまう。
腕まくりをしたときの「日向のまねするな」に似ている。
まさに西澤=襟のイメージを確立した男ともいえよう。
彼にとっても名誉なことである。




