襟があるから立てる

襟を立てながらプレーする選手と言えば西澤明訓が浮かぶ。
それだけ襟のイメージが強い。
だが彼がエリを立てるのは深い理由がなかった。

「何故試合中、襟を立てるのか?」との問いに対し

「たいした理由はないんですけど…ないこともないんですけど…
 一般的には何ていうのかな…襟があるから立てる」

本当に大した理由がなくて驚いた。
照れ屋の西澤らしい名言である。

サッカーをプレーする際に襟を立てているだけで
「西澤のまねするな」といわれてしまう。
腕まくりをしたときの「日向のまねするな」に似ている。

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