メッシはプレイステーションのようだ

サッカーに空間把握能力は必須である。
どこにドリブルすべきか、どこにパスをだすべきか。

当然ながら選手達はゲームのようにピッチを上から見下ろせるわけではない。
ただ一人を除いて。

クラブ最高峰の戦いであるチャンピオンズリーグの準々決勝。
メッシは一人でアーセナル相手に4ゴールをあげた。

相手監督であるベンゲルは彼をこのように表現した。
「メッシはプレイステーションのようだ」
ウイニングイレブンのCMに出ていることを踏まえたジョークであるが
ベンゲルの名言は的を得ていた。

それだけメッシのプレーは素晴らしかった。
まるでプロのゲーマーが操っているかのような動き、判断、決定力。
まさに生きる伝説である。

このベンゲルの名言のお陰で宣伝になった
日本企業のソニーとコナミはベンゲルに謝礼を出すべきだ。

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