ゴールがあるから蹴るのではない。俺が蹴るからゴールがあるんだ

ストライカーはエゴイストであることが重要な要素に上げられる。
「ゴールがあるから蹴るのではない。俺が蹴るからゴールがあるんだ」
こんなストライカーらしい名言はないだろう。

ガブリエル・バティストゥータ(通称バティ)は、
セリエAの外国人最多通算得点記録やアルゼンチン代表歴代得点記録を保持している。
日本のワールドカップ初出場の試合は彼にゴールを入れられたため、
日本人でも知っている人は多いだろう。
豪快なバティ・ゴールは今でも目に焼きついている。

それにしてもこの名言は格好良すぎる。
弱気な日本人では絶対に思いつかない発想であろう。

ゴールを狙うときは「俺が俺が」と思わなければ入るものも入らない。
サッカー日本代表の場合は「どうぞ、どうぞ」といったところか。

日本にもバティのようなストライカーが出てきて欲しい。
実力はバティに及ばずとも、積極性でバティに並ぶ選手がでてもいいのではないだろうか。

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