(2億円寄付して)子供たちは僕たちの未来だ

我らの長谷部キャプテンがやってくれた!

サッカー日本代表の長谷部誠が
「福島の人々には未来に向けた希望が必要で、子供たちは僕たちの未来だ」
という名言を残して
東日本大震災の被災地に180万ユーロ(約2億1800万円)を寄付した。

ちなみに寄付金は出版した「心を整える」の印税収入分である。
出版前から寄付することは明言していた。

その「心を整える」が発売から6カ月で100万部を突破する爆発的ヒット。
サッカーファン、女性ファンのみならず、企業も参考にしたようだ。
過去スポーツ選手の出版した本では最高の売上である。

長谷部はサッカーの実績はもちろんのこと、
高校は静岡県で学力トップクラスの藤枝東高校。
休日は洋書を読んでいるため文才もあったのだ。

それにしても全額を寄付するとは本当に立派な男だ。
心から尊敬する。

2億円はサラリーマンの生涯年収。
寄付なんて簡単にできるものではない。

この寄付金が天下りや無駄な事業に使われないでほしい。
長谷部の正直で素直な気持ちを悪く使わないでほしい。
心から思う。

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