個人で勝てる時代は終わった

メッシ、ロナウド、カカ、ルーニ…
クラブで絶対的な実績を残しているスター選手である。

2010年のワールドカップも当然、この中から主役が生まれるものと思っていた。
しかし、この4人合わせての得点数は僅か1である。
予想を大きく裏切る結果となった。
研究されつくしたスターが結果を残すのは容易ではないのだ。

ファン・ペルシはスター中心の早期敗退チームに
個人で勝てる時代は終わった」と名言をいった。

それでは主役は誰であったのか。
優勝したスペインメンバー全員である。

あえて個人であげるなら得点王かつMVPのウルグアイの英雄フォルランだろうが
彼もチームプレーで取った得点が多い。

2010年のワールドカップではスターではなく、チームの総合力が必要な時代であると改めて感じた。

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