駒野を酒に誘って死ぬほど飲ませたい

2010年のワールドカップでサッカー日本代表は、パラグアイ戦にPKで敗戦した。
日本初のベスト8をかけた過去最高にプレッシャーのかかるPKであっただろう。

3人目の駒野のシュートは無常にもゴールバーに嫌われた。
駒野に対して怒りをこみ上げた視聴者も少なからずいるだろう。

パラグアイの5人目のキッカーに決められ敗戦が確定すると
駒野は人目もはばからず泣いた。

過去最高の記録を残したサッカーの日本代表で
フル出場という最高の名誉と実績を残している彼が泣いたのだ。
他の選手も何人か泣いていたが彼の泣き方は責任を感じての涙であった。

この涙に惹きつけられたサポーターは多いのではないだろうか。
全てを許せてしまう涙であった。

そして駒野の回りには常にチームメイトが寄り添っていた。
松井は[駒野を酒に誘って死ぬほど飲ませたい]と名言を残した。
今回の代表がいかに仲の良いチームであったかが分かる。

こんな代表ならサポーターは応援したくなるだろう。
プレー以外の面でも今回の代表は良い形を見せてくれた。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク