宇佐美貴史の名言集

プロ選手というのは、常にハングリーであり、悔しい思いをして成長している。
しかし、若くして天才と言われてきた男は違うようだ。

宇佐美貴史は18歳にして、
挫折を感じたことはない」と名言を残した。

「プロには当然なれると思っていた。
そのなかでいかに上手くやれるか。」とも語った。

13歳のときから各年代の日本代表には選出され主力として出ている。
また数多くの大会で得点王に輝いており、個人としての実績は並外れている。
自信があるのは当然といえるだろう。

高校2年生でプロデビューは素晴らしいが
高校時代から海外でチャレンジする選手が多い中
並外れた実績の割には、着実にJリーグで力をつけていることを考えると、意外と堅実なのかもしれない。
日本サッカーの枠を抜け出す選手であってもらいたいのだが、それにはもう少し時間がかかりそうだ。

2014年のワールドカップには選ばれますと明言していた。
いずれにせよ将来の日本を背負ってたつ男であることは間違いない。

高校生でもっとも代表に近い男といえば宇佐美だろう。
2014年には日本代表に選ばれると豪語していた男は
2010年末に最終候補にまで選ばれた。

だが、彼は高校生。
決して爽やかとは言いがたい風貌だが
男気がありオラオラ系で明るい性格。
そして抜群のサッカーセンス。
金も名誉もあり、いろんな誘惑があるに違いない。

しかし、クリスマスにサッカーをやる宇佐美は素敵な名言を残した。

クリスマスにサッカーができるのはいいこと。
サッカーが恋人ですから

ただ、大阪で笑いを刷り込まれた男なら
そこは翼君風に「ボールは恋人」って言ったほうが面白かったかも。

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