プロ選手というのは、常にハングリーであり、悔しい思いをして成長している。
しかし、若くして天才と言われてきた男は違うようだ。
宇佐美貴史は18歳にして、
「挫折を感じたことはない」と名言を残した。
「プロには当然なれると思っていた。
そのなかでいかに上手くやれるか。」とも語った。
13歳のときから各年代の日本代表には選出され主力として出ている。
また数多くの大会で得点王に輝いており、個人としての実績は並外れている。
自信があるのは当然といえるだろう。
高校2年生でプロデビューは素晴らしいが
高校時代から海外でチャレンジする選手が多い中
並外れた実績の割には、着実にJリーグで力をつけていることを考えると、意外と堅実なのかもしれない。
日本サッカーの枠を抜け出す選手であってもらいたいのだが、それにはもう少し時間がかかりそうだ。
2014年のワールドカップには選ばれますと明言していた。
いずれにせよ将来の日本を背負ってたつ男であることは間違いない。




