誰にも手裏剣を投げてもらえなかった

サッカーは人気のあるスポーツだがエンターテイメントも必要だ。

ゴール後にビリーズブートキャップのパフォーマンスをやる世代を知っているだろうか。
五輪代表時代の柏木陽介、森島康仁、安田理大、そして槙野智章など。
彼らはビリー世代と言われている。
Jでいうとサンフレッチェ広島がゴール後は楽しいパフォーマンスを見せている。

だが、それは五輪までの話。
A代表ではそうはいかないようだ。
キリンチャレンジカップでのグアマテラ戦。
ゴール後のパフォーマンスを予告した槙野だったが、とても中途半端に終わった。

「得点者が忍者になってほかの選手が手裏剣を投げる」という狙いらしいが
森本に忍者役を拒まれたらしい。
仕方なくゴールと関係ない牧野が忍者役をやったのだが
「誰にも手裏剣を投げてもらえなかった」と悔やんだ。

本田、長谷部、長谷部、遠藤、香川あたりがパフォーマンスをやるようには思えないし
今後も槙野中心のパフォーマンスは見ることができないだろう。

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