俺は何を言っているんだ!

我らの松木安太郎がついにやらかした!
禁断のタブー用語を発してしまう!

時は2013年の9月10日のサッカー日本代表ガーナ戦。

試合開始10分で日本は良い攻撃をしているもののゴールに結びつかない。
どうしても先制点が欲しい展開だ。

するとガーナのキーパーが
ペナルティエリアの外で手でボールを扱いハンドとなった。

しかし、松木はそのシーンを理解できなかったようで
コーナーキックと勘違い。

「コーナーコーナー」と
居酒屋のオッサンと同じように喜ぶ。

だが、リプレイをみてキーパーのハンドで間接フリーキックと気づく。

松木の名言が生まれた。
『何がコーナーキックだよ。俺は何を言ってるんだよ…』

解説者としてここまで素直にミスを認めた人が過去にいるだろうか。

おそらく他の解説者、例えば名波だったら
「失礼しました、コーナーでしたね。」
程度に留めるだろう。
ゴンでもそこまでは言わないだろう。

だが、松木は違う。
素直に日本全国の皆さんの前で反省するのだ。

それが松木スタイル!
テレビ朝日だけでなく民法は全て担当してほしい。

そしてJリーグも地上波も松木の解説を使い、
代表戦と同じテンションでやらせてザッピングしてる視聴者を代表戦と勘違いさせ
Jリーグの活性化につなげてほしい。

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