グローブにノリがついています

サッカー日本代表のアジアカップ2011のサウジアラビア戦。
前節のシリアで不可解な判定で川島がレッドカード退場したため
サウジアラビア戦では西川がキーパーとしてピッチにたった。

安定感の西川といわれてるだけあって、
サウジのシュートやクロスを尽くセーブした。
ファンブルしそうなボールも弾かず何度もキャッチングした西川に対し、
解説者である松木はこのような名言を残した。

「今日の西川はグローブにノリがついていますね。」

もっと良い表現は無かったのだろうか。
ノリって接着力あんまり強くないし。
ピタっと止まるって意味では接着剤とか磁石とか他の表現があるはず。
そこをあえてノリと緩い言葉をチョイスするところが松木らしくてよい。

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