キャプテン翼の名言集

ご存知、サッカー界に多大なる影響を与えた漫画
キャプテン翼名言である。

翼が小学生時代の話。
対戦相手である日向小次郎は
恐怖心を与えるために強烈なシュートでGK森崎にボールをぶつけた。
それにより森崎はボールを怖がり簡単にゴールを許してしまうようになってしまった。
キーパーがボールを怖がっては試合にはならない。
なんとも卑劣な作戦である。

その後も日向小次郎はシュート打ち続け怖がる森崎に対し
翼はそのボールを自分の顔面で受け止めてこういうのだ。

ボールは友達

それから森崎はボールを怖がらなくなった。

日本全国のサッカー少年やそのコーチが
ボールを怖がる子供たちに格言を使っているだろう。
多大なる影響を与えた名言の中の名言である。

この素晴らしい言葉に対して
「ボールしか友達いないんじゃないの?」
「ボールは友達なら、友達蹴ってもいいんだよね?」

とか寂しいことを言わないでもらいたい。

キャプテン翼の翼の名言。
対フランス戦、フランスがホームのため、審判がフランス贔屓となっていた。

早田がペナルティエリアでナポレオンと競り合った際に
ヒジが入ってしまい、イエローカードとPKを取られてしまう。
さらに早田は抗議してしまい、退場となってしまう。
翼もペナルティキックはいいが、退場は取り消してくれと審判に言うと
翼にもイエローカードが。いくら翼でも審判は動かせない。
いや、翼は抗議しちゃいかんだろ。

早田は翼が退場になることを恐れ、悔しいながらも退場する。

その際に翼は仲間に
「確かに早田(退場した選手)の穴は一人では埋まらない。
 しかしピッチにいる10人がいつもより少し頑張れば、
 1.1倍頑張れば、10人で1人分カバー出来るんだ

むむむ、、、10×1.1倍=11人ということか!
翼は算数も僕らに教えてくれた。
その後に日本代表はフランスに逆転勝利。

1.1倍頑張ったのかどうかは分からない。
そう、サッカーは算数ではないのだから。
#スラムダンクの流川の「バスケットは算数じゃねぇ」のパクリ

キャプテン翼といえばスカイラブハリケーンを筆頭に必殺技の連続である。
そのたびに脇役は「なにィ!」と言う。
なにィ!」はキャプテン翼で最も多く使われている名言である。

このセリフは凄いプレーのときにだけ出る言葉ではなく
何気ないプレーにも頻繁に使われている。


パスカットされただけで「なにィ!
ドリブルで抜かれただけで「なにィ!
シュートをしようとしただけで「なにィ!

つまりなんでもいいのだ。
「な、、、なにぃ!」だったり微妙に違うが、とにかくこのセリフを言う。


ちなみに「なにィ!」を一番言うのは翼のライバル日向。
逆に主人公の翼は「なにィ!」と言われる立場であるため、
このセリフは言わない。(キャラ的にも言えないだろう)


キャプテン翼は実在する選手を登場させているが、
マンチェスターユナイテッドの「ナニ」を出して活躍したら
ナニのナニプレーを見て「なにィ!」となるのかも。

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