ブラジルの名言集

日本にもサッカー馬鹿はたくさんいるが、
サッカー王国のブラジルと比べてはいけない。
なぜならブラジルには
妻は代えても応援するチームは代えてはいけない。
という名言があるからだ。
それほど彼らはサッカーとチームを愛しているのだ。
逆に言えば、サッカーチームと恋人で、二つの愛すべきものをもてるため、
一夫多妻制ともいえる。(かなり無理があるが)

その愛ゆえに、勝利すれば歓喜の雄たけびをあげ、負ければ暴動が起こる。
生まれた頃から死ぬまでサッカーに関わり続ける。
サッカーを愛する者ならば少しは理解できる。

そして、ブラジルといえばリオのカーニバル。
陽気な国ブラジルの空気をサッカー好きなら一度は味わってみたいものだ。

子供からプロのサッカー選手まで幅広くつかわれる名言である。
一人でドリブルしてゴールするにはかなりの距離を走る必要がある。
つまり、プレイヤーが汗をかいてしまう
しかし、味方にパスをつなげばボールは動くが走る必要はない。
よってボールは汗をかかないとなる。
分かりやすい擬似表現である。

ドリブラーにはチョット嫌な名言かもしれないが、
サッカーはチームスポーツであるがゆえに
この考えが支持されることが多い。

サッカー日本代表の選手は
ボールにばっかり汗をかかせて、
ドリブルで仕掛ける選手が少ないのが残念なところ。
もっとエゴイストなFWが欲しい。

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