高校サッカーにしても1500円の有料試合してるわけやし

野洲高校の山本監督は面白いサッカーを求めた。

ユース年代の日本代表を見たら、2タッチ以下でボールをパンパン動かしてる。
それはうまいけど、もうちょっと面白いサッカーしてほしい。
高校サッカーにしても1500円の有料試合してるわけやし。
観客を沸かせてほしいし、
世界のスカウトから注目を集めるような選手になってほしい。

高校サッカーでも入場料金を徴収する。
それでも見に来ている人がいるのだから選手たちは当然期待に答えないといけない。
それを伝えた名言である。

野洲は技術にフォーカスして自分たちのサッカースタイルを貫き、
高校サッカー選手権で見事優勝した時も

「見ていただいて、”おもしろい、こんなサッカーをしたい”
というサッカーをしていきたい。」
と、常に向上心を忘れない監督であった。

ユーロ2008ではスペインのような技術的で魅力あるチームが優勝した。
今後は魅力あるサッカーが勝利する時代なのかもしれない。

野洲から世界に飛び立つ選手が近い将来でることになるだろう。

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