本当の北陸のチームは、オレたちだ

高校サッカーの決勝戦、富山第一対星稜は壮絶な戦いとなった。

後半40分までは2-0で星稜がリードしていて試合はほぼ星稜の勝利であった。
と言うのも星稜は全国大会で一度も失点を許していないチームであり名実ともナンバーワンの守備力を誇るからだ。

だが、その星稜から富山第一は後半42分とロスタイムに立て続けにゴールを奪い同点に追いつたのだ。
延長戦はそのままの勢いで富山第一が追加点を奪い逆転に成功。
奇跡の逆転劇であった。

富山県内では瞬間最高視聴率62.6%を記録。
過去最高だ。

北陸決勝と言われていたが富山第一の選手は言う。
星稜は県外からの選手をとっている。
本当の北陸のチームは、オレたちだ!

地元の選手だけで作られたチームだけに富山県民の期待も大きかったに違いない。

サッカーの面白さを伝えてくれた最高の決勝戦であった。
ここまでは綺麗なお話。

星稜の監督、河崎護がひどい

まず2-0で勝っていた後半30分。
2点目をたたきこんだ2年生のエース森山泰希を交代させた。
彼は前線からのプレッシャーで守備にも貢献してフィジカルも強く一番使える選手であった。
交代で入った2年生の長谷川朔太郎はチャンスをシミレーションで潰してイエローを貰うなど散々だ。
これは2年生に経験を積ませたいという来年を見越しての采配だったと思われる。

さらに後半41分に主将の寺村介を3年生の稲垣拓斗に交代させる。
余裕を見せかつ、3年生の最後の思いで作りで一石二鳥や!
そんな感じだろう。

だが、ここから地獄が始まった。
交代直後の後半42分に失点するとロスタイムにも失点。

そして星稜の監督河崎護はさらに迷走。
延長後半6分に長谷川朔太郎をベンチに下げ川森直威を出した。

なんと、100分以上試合をしている選手たちを横目に
途中出場で入った長谷川をベンチに下げたのだ。
これでは監督はミス采配をしましたと言っているようなもんだ。

その3分後、星稜は決勝点を奪われ敗退した。
この様子を交代したキャプテンとエースはベンチでただ眺めることしかできない。
本当に苦痛だったと思う。

なんとも居た堪れない試合であった。

それでも監督は反省しない

こんなミス采配をしても星稜の監督は一切反省の言葉をインタビューで出さなかった。
「選手たちは良くやってくれた」みたいな、ありきたりのものや
「優勝するためにやっているんじゃない。」と言い訳じみたコメントをしていた。

ちなみに練習では「こんなのじゃ日本一になれんぞ!」と怒鳴っていたとスポーツ紙に書かれていた。

責任を負えない大人が監督だと選手がかわいそうだ。

富山と石川には因縁がある

この試合で分かったのだが富山と石川は犬猿の仲のようだ。

大塚監督も延長後半の終了間際に
キャプテンを変えるという仕返しをした汚い一面も垣間見れた。

それだけでなく試合後には

なぜ、竹澤が1時間半もかけて富山に来なければいけないかということを考えれば、もっと違う育成があるのではないかと思います。
あれ(星稜のような方法)はあれで良いのかもしれませんし、どちらがいいのかは僕には答えが出せませんが、皆さんやサッカーに関わる人が考えていただければありがたいと感じます。

と、何を言いたいのかわからないし、星稜を馬鹿にしている。
うーん、素晴らしい試合だったんだけど、、、アホの監督二人のせいで後味悪いわ!!

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